ぶっちょ鶏について

福岡と佐賀の県境、国道263号三瀬峠にある有名な「掘っ建て小屋」

地鶏食堂曲渕店。

中に入ると、香ばしい鶏のにおいとともに立ち煙る店内。

たくさんの人がおいしい鶏を求めて日々ごったがえしています。

 

「そんな地鶏食堂の鶏を地元長崎の人にも気軽に食べてもらいたい!」と想い、

平成28年3月1日にここ琴海の地にオープンさせて頂くこととなりました。

 

当店で食べて頂く鳥は、普通の鶏とはワケが違います。

普段私たちがよく食べている鶏は、生後約50日程の鶏なのですが、

当店では長期飼育の(450から750日)大型で脂の乗り切った鶏を溶岩プレートで焼いて食べて頂きます。

 

「本来の鶏の旨さ」を味わって頂くにはどうしても450日を過ぎた鶏でなければいけませんが、

なにせ脂が乗り切っているものですからその分、飛び散る脂も凄いんです。

普通の建材では飛び散る脂に耐えられません。

よって、店内は壁・テーブル・椅子に至るまでほぼすべてが杉やヒノキでできており、

それらの木材に脂を吸い取ってもらう方式を採用しているとても近所迷惑なお店なのです。

そのような理由からここ琴海の地に構えさせていただいたという、とてもとても深い理由があるのです。

 

「味は保証しますが、服の汚れは保証しかねます!」

「それから、肘をついて見つめ合うのだけはオススメしません!」

ご来店の際は、作業着程度の軽装でお越しくださいませ!

 

是非一度、鶏の概念を変える「ぶっちょ鶏ワールド」を味わってください。

 

 

〜ぶっちょ鶏〜

 

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