【ぶっちょ鶏ヒストリー】

地鶏食堂 ブログ画像用

初めまして、この度長崎の秘境の地こと琴海のメインストリート206沿いに長崎地鶏食堂〜ぶっちょ鶏〜というお店をOPENさせて頂く事となりました。

まずは、私共がこのお店をOPENさせることになった、きっかけからお話しさせて頂きたいと思います。

 

衝撃の出会い

 

福岡県の早良区と佐賀県を繋ぐ峠道、三瀬峠。

こののどかな山道を走っていると忽然と現れる掘っ建て小屋。

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あれは、10年以上も前のこと。

17、8歳そこそこのピチピチだった私たちは、バイクでラーメンを食べる為だけに福岡に行った帰り道、何か気になったこの建物に吸い寄せられるかのごとく、興味本位といいますか怖いもの見たさといいますか、立ち寄る事となったのでした。

 

 

 

こんなざっとした店、、、

 

『めっちゃいいっ!!!!!!』

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窓ガラス?    いや、ビニール。

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メニュー、、、    壁に直接書いてる。。。

 

 

衝撃的な出会いでした。

 

そして、何より今までの鳥の概念を覆された450日令種鶏肉の定食。

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この歯ごたえと旨味が段違いというかなんというか。

それに加え、麦飯と青海苔の味噌汁のうまいこと。

 

食べ終える前に誓いました。

 

『この店を出そうと。』

 

それから、十数年の月日が流れ2016年3月1日長崎の地に誕生いたしました。

 

書いている途中で、この話長くなる、、、

 

と、思いましたのでだいぶ省略しちゃいました。

 

これから宜しくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

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